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デカポコ!HITACH○狂愛V系バンド『燭台(怪)』でヴォーカル&リーダーを務めております蜻蛉と申します。 普段は茨城県日立市で家電メーカーであるHITACH○のサラリーマン(洗濯機を担当)をしているサラリー麺(サラリーマン +バンドマンの意)です、どうぞ御見知り置き下さい。 さて、この度、店長の小嶋プロの方から神楽坂EXPLOSION活性化の一環として、 HPでブログを書いてくれと泣きながら土下座され、忙しい最中筆を執っている次第であります(笑) 神楽坂EXPLOSIONを担うエースとして、また、神楽坂EXPLOSIONの一ファンとして、 日々欠かすことなくHPはチェックしておりましたが、まさかコラムのコーナーがあるとは知らず…苦笑 誰が読むねん!と思いながらも、これから毎月楽しく書かせてもらおうと思います。 今回は第一回目と言うことで、私と神楽坂EXPLOSIONの出会いを書かせていただきたいと思います。 私が初めて神楽坂EXPLOSIONに行ったのは大学一年の時、ガゼットの初ワンマンでした(当時は神楽坂DIMENSION)。 何故行ったのか、そしてガゼットさんも何故此処で初ワンマンをやったのか、今となっては分かりませんが、 当時私はまだ上京したてで、ライブといえば大学の近くにあった高田馬場エリアばかり毎週のように通っていた為、 神楽坂EXPLOSIONに入った瞬間「此処めっさ狭いやん!」とショックを受けた記憶があります(間違いなく狭いんですが)。 その後、セクアン、刺四、JOKER等のワンマンを見に行ったりしたものの、特に自分の中では思い入れも無く、 日々が過ぎて行きました。 そんな中、なんやかんやあって(めだか師匠風)、燭台を結成し、我々も神楽坂DIMENSIONに出演する時がやってきました。 まだまだ結成したての頃だったにも関わらず、なんとその日は3マン(勿論、予定されていた3マンではなく、対バンが 見つからないから結果的に3マンになっちゃいましたよというお粗末なモノ)。 当時の我々に動員なんてあるはずもなく、対バンだったドクターモルモットともう一組も正直全然で、 お客さんよりも出演者のほうが人数が多い状態でした。 なおかつ、当時、私の衣装が着物で、楽屋から客席に降りる階段で着物の裾を踏み、階段から転げ落ちての恥ずかしい登場 となったことを記憶しています。 終わった後、高すぎるノルマを取られ、散々な一日でしたが、凄く楽しかったです。 …嘘です、二度と出るか!って思いました苦笑 って思ったにも関わらず二回目の出演があり、その時はパフォーマンスでステージを水浸しにしてしまい マイクを破壊してしまいました。 終わった後、事務所に呼ばれこっぴどく怒られた後、マイクを弁償してから帰りました。 その時、二度と出るか!って思いました笑←悪いのは明らかに自分達なのに! というわけであまり良い思い出の無かった神楽坂EXPLOSIONですが、今では事務所所属ばりの相思相愛状態です。 困ったらすぐに神楽坂事務所へGO!…と言うか、東京に出てきたら必ず神楽坂事務所に顔を出し、ライブをちょっと 見て、バンドマンを誘って周りの店で飲んで帰るというのが蜻蛉鉄板スケジュールです。 私はただのサラリーマンですが、そんな私をバンドマンの気持ちにさせてくれるのが神楽坂EXPLOSIONです。 沢山アドバイスを貰い、沢山励まして貰っています。そして我々に期待を寄せてくれています。 一度真剣に解散を考えたこともあるのですが、踏み止まれたのは、神楽坂EXPLOSIONのお蔭! 誰がなんと言おうと私にとっては神楽坂EXPLOSIONが日本一のライブハウスです。 沢山助けてもらっている分、恩返しをしないといけません。 うちがもっと絶対的な人気を獲得すれば、自然と此処に人が集まるはず。 もっともっと此処が活性化するように、今後も精一杯頑張りたいと思います。 タイトル通り、神楽坂を征服した暁には、トイレにウォシュレットを付け、携帯の電波が入るようにして、 事務所にマッサージチェアとシャワールームを完備し、神楽坂EXPLOSIONに住みます! そしたら皆、神楽坂EXPLOSIONに毎日遊びに来てね!笑 前売2,500円、当日3,000円(ドリンク代別)。 …こんな感じで、今後もコラムを書いていきたいと思います。 打ち切りにならないようにガンバロー!ガンバロー!ガンバロー!←HITACH○のガンバロー三唱。 PR |
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